キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 おねしょをしても怒らず : 夜尿症を考えてみよう

おねしょをしても怒らず

夜尿症は、子供が成長する過程において、膀胱などの臓器が未発達であるためにおこるのもひとつの原因だと言われています。

赤ちゃんの時は、膀胱も小さくおしっこの自覚もないため、おむつが必要ですね。

2~3歳になると、膀胱の臓器も少しずつ発達してきて、膀胱にためられる量も増えてきます。

一般に夜作られる尿の量は、日中よりも少なくなっているそうです。

それは抗利尿ホルモンが分泌されることで、夜間の尿の量がコントロールされているためだと言われています。

2~3歳になると、抗利尿ホルモンにより夜に作られる尿の量がお昼よりも少なくなってくるそうです。

4~5歳になると、さらに夜間の尿の量が減ってきて、それまでおねしょをしていた子供もおねしょをしなくなってくるそうです。

このように膀胱の臓器が発達してきたり、尿の量のコントロールが安定してきて、自然におねしょがなくなるということです。

しかしながら、成長過程にある子供の場合は、それがうまくいかない場合があり、それが夜尿症というかたちになってあらわれてくるのだそうです。

幼児期の夜尿症は、まだ発達の途中であるため、特に心配することはなく、気長に様子をみることが大切だそうです。

もう5歳、6歳になったのにまだおねしょをしている、と子供を強く叱りつけたりすると、逆に子供がストレスやプレッシャーを感じてしまい、逆効果だといわれています。

おねしょをした子供本人がいちばん落ち込んでいるはずなので、その部分をよく理解してあげるのがいいのだと思います。

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